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おすすめ。

20091112012418
秋の夜長におすすめの漫画、イシノアヤの「椿びより」。

「茶柱が立った、なんかちょっといいコトありそう」
都会に住むおひとりさま男子・椿太郎と幼なじみバツイチ(ムスメつき)男・平岩との偶然の出会いから、日常にささやかな変化が訪れる。
平岩と史生の二人家族に椿くんが自然に溶け込み、少しずつ日々の彩りが増してゆく。
人と人とのあたたかな交流と、やさしい日常を細やかに描いたハートフルストーリー。
(裏表紙より)


椿くんは今でいう「草食系男子」なんでしょうか?とっても可愛いんです。
平岩と再会して、おまえ今なにやってんの?と聞かれたときも「編んだり縫ったりしてモノ作ってる」って椿くんは答えるんです。そのユルさがまたいい。

椿くんと平岩と史生ちゃんが織り成す、なんてことないんだけど、楽しくてしあわせな日常。
どこにでもある平凡が、イシノアヤ先生の魅力的なタッチで丁寧に描かれています。(イシノアヤ先生は相当おしゃれとみた!)

一応BLとして位置付けられているようですが、まったくと言っていいほどその要素はないです。
ごくたまーに、椿くんが平岩を意識しますが、本人すら気付かないほどの淡い気持ち(笑)

買ってから、しばらくたちますが、もう何度も読んでいます。こんな雨の降る静かな夜にもおすすめの一冊です。
ちなみに現在OPERAで、「椿びより」の続編「椿だより」を連載中。
興味のわいた方はぜひ~♪

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2009年11月12日 | 未分類 | とっぷ

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